ANDROID BETA · 日本語テスター募集中

思いつきが
消える前に。

頭に浮かんだアイデア、やること、買い物のメモを、話すだけで受け取る。Talk to Actionは、それをあなたのAIセカンドブレインへすばやく届けるAndroidアプリです。

Google Playのクローズドテストに、先行参加いただける方を募集しています。

Talk to ActionのAndroid画面。話した内容をノート、タスク、買い物に分類して送信する。

保存先を決める前に、
まず話す。

ObsidianとClaude、Google DocsとNotebookLM / Gemini Apps。こうした仕組みは、日々取り込む情報の質と量によって育ちます。Talk to Actionは、思いついた瞬間を取りこぼさず、次の行動につなげるための入口です。

01

話す

思いついたら、すぐにタップして話す。

02

確認する

文字起こしを確認し、必要ならNote / Task / Shopをタップして変更する。

03

送る

ノート、タスク、AIとの対話など、選んだ送信先へ送る。

いいアイデアほど、
入口で止まりがち。

メモをどこに残すか考え、アプリを開き、フォルダやページを選んでいるうちに、さっきまでの考えは薄れていきます。Talk to Actionが減らすのは、整理そのものではなく、整理の前に生まれるためらいです。

まず話して、文字になった下書きを見てから決める。急いでいる時ほど、この順番が役に立ちます。

声メモで終わらせず、
あとで育てられる場所へ。

Talk to Actionは新しい保管場所ではありません。すでに使っているノート、タスク、AIとの対話へ、考える前の素材を渡すための入口です。

01

Obsidianと育てる

ひらめき、読書中のメモ、会議での気づきを、いつものVaultへ送る。後からリンクし、振り返り、Claudeなどと一緒に考えるための素材が残ります。

  • 思いつきを話す
  • 日々のノートへ残す
  • あとでつなげて考える

02

仕事と生活を前へ進める

買うものはリストへ、やることはタスクへ、相談したいことはAIへ。いったん文章を確認できるので、音声入力のまま誤って送る心配を減らせます。

  • 下書きを整える
  • 目的に合う送信先を選ぶ
  • 次の行動につなげる

いつもの仕組みへ、
そのまま送る。

連携先をあらかじめ設定しておけば、別のアプリで内容を打ち直す必要はありません。すべてを一か所へ集めるのではなく、内容に合う場所へ渡します。

知識とメモ

あとで読み返し、育てたい内容に。

ObsidianGoogle KeepGoogle DocsEvernoteClipboard

考える・片づける

タスク、予定、AIとの対話に。

ChatGPTClaudeGeminiTodoistTickTickMotionGoogle CalendarGoogle TasksMicrosoft To Do

チームと自動化

共有や、いつもの自動処理に。

SlackMicrosoft TeamsWebhook

送信するのは、あなたが送信先を選んだ時だけです。バックグラウンドで内容を同期することはありません。

話した内容は、
まず自分で確かめられる。

下書きを残す

音声認識の結果は、送る前に編集できる下書きです。言い間違いも、固有名詞も、その場で直せます。

分類は提案にとどめる

Note・Task・Shopの分類は、決めつけではありません。違っていたら、1タップで変更できます。

送る先は自分で選ぶ

録音・文字起こし・分類は端末上の仕組みを使います。外部サービスへ内容が渡るのは、あなたが送信を実行した時だけです。

Androidから始め、
iPhoneにも広げています。

Android ベータ提供中

Android

現在はAndroid版を先に磨いています。音声入力、下書き編集、送信先への受け渡しを、実機で試していただけます。

ベータテストに申し込む

iPhone版を開発中

iPhone

SwiftUIによるネイティブ版は実機で起動済みです。Android版と同じ使い心地になるよう、画面と送信の流れを揃えてからTestFlightへ進みます。

iPhone版の案内を受け取る

使う前に知っておきたいこと。

普通の音声入力やボイスメモと何が違いますか?

話した内容を、送る前に下書きとして確認し、ノート・タスク・買い物に分けて、いつもの保存先へ渡せる点です。録音ファイルを貯めるより、次の行動へ進めることを目的にしています。

オフラインでも使えますか?

音声認識は端末の音声入力の利用可否に従います。外部サービスへの送信には、その送信先に必要な通信が発生します。

対応言語は何ですか?

端末の音声入力が扱う言語を基本にします。現在は日本語と英語での利用を中心に確認しています。

料金やアカウント登録は必要ですか?

初期の無料版はアカウント登録なしで使えます。複数の送信先へ同時に送るPro機能は、Google Play公開後に準備する予定です。

最初の14日間を、
一緒に試す。

日常や仕事のなかでTalk to Actionを使ってくださるAndroidテスターを募集しています。参加方法とテスト内容を確認して、クローズドテストにお申し込みください。

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