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Talk to Action ドキュメント

最終更新: 2026年7月21日

1. Talk to Actionとは

Talk to Action は、思いついたことを「話すだけ」で受け止め、あとからメモ・タスク・買い物リスト・予定・AIへの相談などに振り分けられる音声キャプチャアプリです。

コンセプトは、ひと言でいうと次の通りです。

話すだけ。AIが整理。あとは行動するだけ。

このアプリは、Obsidian、Google Keep、タスク管理アプリ、カレンダー、ChatGPTやClaudeのようなAIアプリを置き換えるものではありません。むしろ、それらを使う前の「最初の入口」です。

普通は、何かを思いついた瞬間に、こう考える必要があります。

  • これはObsidianに残すべきか
  • タスクアプリに入れるべきか
  • 買い物リストに入れるべきか
  • AIに相談した方がいい内容か
  • とりあえずメモしておくだけでいいのか

Talk to Actionでは、この判断を入力前にしなくて構いません。まず話して、文字にして、必要なら少し直してから、ふさわしい場所へ送ります。

Talk to Actionは、スマホで思いついたことを、最短で行動可能な形に変えるための入口として作っています。まず話して受け止め、あとから内容を確認し、必要な場所へ送ります。

2. 大切にしている設計方針

Talk to Actionでは、機能を増やすことよりも「思いついた瞬間に邪魔をしないこと」を優先します。

すばやく開いて、すばやく話せること

一番大事なのは、起動してすぐ話せることです。分類、送信先、細かい設定を先に考えさせると、せっかくのアイデアやタスクを忘れてしまいます。

そのため、Capture画面はできるだけシンプルにし、まずマイクを押して話す流れを中心にしています。

分類よりも、まず失わないこと

音声認識や分類が完璧でなくても、話した内容が残っていればあとから直せます。逆に、分類処理を待っている間に入力が消えたり、送信に失敗して本文が失われたりすると、キャプチャアプリとしては致命的です。

Talk to Actionでは、文字起こしされた内容をまず下書きとして扱い、必要に応じて編集・分類・送信できるようにします。

ローカル優先で、重くしないこと

アプリ本体は、できるだけサーバーに依存しない方針です。音声認識はAndroidなどOS標準の機能を活用し、分類や送信判断も軽く保つことを重視します。

ただし、Google Keep、AIアプリ、Slack、Webhookなど、送信先そのものがクラウドサービスの場合は、そのサービス側の通信が発生します。

1回の入力を、必要な場所へ振り分けられること

単なる音声メモで終わらせず、話した内容を実際に使う場所へ送れることがTalk to Actionの価値です。

たとえば、同じ音声入力でも、内容によって送信先は変わります。

  • アイデア → Obsidian
  • やること → Task管理
  • 買うもの → Google Keep
  • 相談したいこと → ChatGPT / Claude / Gemini
  • 自動化したい入力 → Webhook

将来的には、1つの入力を複数の送信先へ同時に送ることも重要な機能になります。

日本語だけでなく、英語圏でも使えること

最初の実用言語は日本語と英語です。将来的には、他の言語でも自然に使えるように広げていく想定です。

3. 現在のAndroidベータでできること

現在のAndroidベータでは、まず日常的に使える最小構成を固めています。

主な機能は次の通りです。

  • マイクを押して話す
  • Android標準の音声認識で文字起こしする
  • 認識結果をその場で編集する
  • Note / Task / Shop の分類を選ぶ
  • Obsidianへ送る
  • Google Keepなどのメモアプリへ共有する
  • クリップボードへコピーする
  • 最近の入力履歴を確認する
  • 送信先やObsidianルートの設定を保存する

今後、AIアプリ、タスク管理アプリ、カレンダー、SlackやTeams、Webhookなどへの対応を順番に広げていく予定です。

4. 基本的な使い方

基本操作はとてもシンプルです。

アプリを開く
→ マイクを押して話す
→ 文字起こしを確認する
→ 必要なら本文や分類を直す
→ 送信先を選んで送る

もう少し具体的には、次の流れになります。

  1. Capture
    マイクを押して、思いついたことを話します。
  2. 文字起こし
    Androidの音声認識が、話した内容をテキストにします。
  3. 確認・編集
    認識ミスがあれば、送信前に直します。
  4. 分類
    内容に応じて、Note、Task、Shopを選びます。自動分類はあくまで補助なので、違っていれば手動で変えます。
  5. 送信
    Obsidian、Google Keep、Clipboard、AIアプリ、タスク管理、カレンダーなど、必要な場所へ送ります。
  6. 履歴確認
    最近の入力は履歴から見返せます。送信ミスや再利用にも使えます。

5. Capture画面

Capture画面は、Talk to Actionで一番よく使う画面です。目的はただ一つ、思いついたことをすぐに受け止めることです。

画面には、主に次の要素があります。

  • マイクボタン
  • 現在の下書きテキスト
  • Note / Task / Shop の分類ボタン
  • Send Actionボタン
  • 日付・時刻・記号などの補助入力
  • 最近の履歴
  • 左スワイプで開くActions画面

細かい設定や送信先一覧をCapture画面に詰め込みすぎると、肝心の「話す」操作が重くなります。そのため、よく使う操作だけを前面に出し、送信先の詳細はActions画面やSettingsに分けています。

6. 音声入力と下書き編集

マイクを押すと音声認識が始まります。話し終わると、認識結果が下書きとして表示されます。

音声認識は便利ですが、常に完璧ではありません。人名、アプリ名、英語混じりの日本語、専門用語などは間違うことがあります。そのため、Talk to Actionでは送信前に本文を編集できるようにしています。

よくある編集例:

  • 誤変換を直す
  • 句読点を足す
  • 余計な言葉を削る
  • 「これやる」を具体的なタスク文に直す
  • 日本語の中に混ざった英語表記を整える

日付や時刻、記号、Clearなどの補助ボタンも、細かい修正をすばやく行うためのものです。

7. Note / Task / Shop の考え方

最初の分類は、あえて3つに絞っています。分類を増やしすぎると、入力前に迷いが生まれるためです。

分類使う内容向いている送信先
Noteアイデア、気づき、メモ、参考情報Obsidian、Keep、Google Docs、AIアプリ
Taskやること、確認事項、フォローアップObsidian、Todoist、TickTick、Google Tasks、Microsoft To Do
Shop買うもの、買い物メモGoogle Keep、Shopping.md、Clipboard

分類は「正解」を当てるためのものではなく、送信先を決めるためのヒントです。送信前にいつでも変更できます。

Note

Note は、後で読み返したいことや、Obsidianで育てたい考えに使います。

例:

思いつきを消える前に記録する。

用途としては、プロジェクトのアイデア、会議中の気づき、読書メモ、ふと思いついた文章、AIに後で広げてもらいたい考えなどが入ります。

Task

Task は、行動が必要な内容に使います。

例:

明日の朝までにGoogle Playの登録手順を調べる。

初期版では、「明日」「来週」などの日付表現を完全に解析して自動登録することは重視しません。まず本文として確実に残し、必要なら送信先アプリ側や後のレビューで処理します。

Shop

Shop は、買い物リストに入れたい内容に使います。

例:

牛乳、卵、食パンを買う。

買い物中に見るならGoogle Keep、家計や生活ログとして残すならObsidian、といった使い分けができます。

8. Actions画面

送信先が増えてもCapture画面を重くしないため、Talk to Actionでは送信先の実行画面を分けています。それが Actions画面 です。

基本操作は次の通りです。

Capture画面で下書きを作る
→ 左スワイプでActions画面を開く
→ 送信先をタップして送る

Actions画面では、設定で有効化した送信先だけを表示します。たとえばObsidian、Google Keep、Clipboardだけを使う人には、その3つだけが見えれば十分です。

また、送信先ごとの細かい設定は、Actions画面からEditに入って変更します。

  • Obsidian → 保存先ファイル、見出し、行頭形式など
  • Google Keep → 共有方法や起動方法
  • Clipboard → コピー形式
  • Webhook → 送信URLや形式

方針としては、Settingsは全体設定、Actionsは実行、Destination Editは個別設定 です。

9. 標準の送信先

初期状態では、分類ごとに次のような送信先を想定しています。

分類標準送信先理由
NoteObsidianアイデアや知識はVaultに蓄積しやすい
TaskObsidianタスク形式で追記し、あとからレビューできる
ShopGoogle Keep買い物中にスマホで確認しやすい

ただし、これは固定ルールではありません。たとえばShopをObsidianへ送ることもできますし、NoteをAIアプリへ送って文章化しても構いません。

分類はあくまで「最初の提案」です。最終的にどこへ送るかはユーザーが決めます。

10. 送信先一覧

Androidベータでは、次のような送信先を想定・検証しています。

送信先主な方式主な用途補足
ObsidianObsidian URI / Advanced URIメモ、タスク、買い物リストローカル志向と相性がよい
Google KeepAndroid共有 / 直接共有買い物、短いメモスマホ上のリストに向く
Clipboardクリップボード保存汎用退避どのアプリにも貼り付けられる
ChatGPTAndroid共有相談、文章化、壁打ち下書きをAIアプリへ渡す
ClaudeAndroid共有思考整理、文章作成、分析長めの相談にも向く
GeminiAndroid共有AI相談、下書き作成Google系AIへの入口
Todoist共有 / 将来APIタスク管理まず共有、後でAPI検討
TickTick共有 / 将来APIタスク・予定実機検証が必要
Google CalendarAndroid Calendar Intent予定自動登録ではなく作成画面へ渡す
Google Tasks将来APIタスクOAuthが必要
Microsoft To Do将来Graph連携タスクMicrosoft認証が必要
Slack共有 / API / Webhookチーム連絡ワークスペース設定が必要な場合あり
Microsoft Teams共有 / Graphチーム連絡追加検証が必要
WebhookHTTPS POST自動化Zapier、Make、IFTTT、自作API向け
Google Docs共有 / 将来連携長めの文章端末アプリと今後の実装に依存
Evernote制限ありメモAndroid共有が不安定な場合あり

最初からすべてのサービスに公式APIで接続するのではなく、まずはAndroid共有やURIなど、軽く安全に使える方法を優先します。OAuthやサーバー側の秘密情報が必要な連携は、慎重に後回しにします。

11. Obsidian連携

Obsidianは、Talk to Actionの中心的な送信先です。

Talk to Actionで話した内容をObsidianへ送り、整理・リンク・レビュー・発展はObsidian側で行います。つまり、Talk to Actionは「Obsidianの代わり」ではなく、Obsidianへ入れるための高速な入口です。

分類別ルーティング

Obsidianでは、分類ごとに保存先や書式を変えると便利です。

分類保存先例書式例
NoteDaily Note- 09:15 メモ本文
TaskTask.md のInbox- [ ] タスク本文
ShopShopping.md の買うもの欄- 牛乳

Talk to Action側では、次のような設定を持てる設計です。

  • Note / Task / Shoppingごとの送信ルール
  • Daily Note、既存ファイル、新規ファイルの選択
  • ファイル末尾への追加、または先頭への追加
  • 見出し指定
  • 見出し直後、または見出しセクション末尾への挿入
  • 行頭形式:なし、- - [ ] など
  • Note送信時に現在時刻を付ける設定

まずはシンプルな追記がおすすめ

Obsidian標準URIでできるのは、主にファイルを開く・作る・追記する、といった基本操作です。

一方で、「特定の見出しの直後に入れる」「見出しセクションの末尾に入れる」といった細かい挿入には、Android端末側のObsidianにAdvanced URIプラグインが必要になる場合があります。

最初は、Daily Noteや指定ファイルへの単純な追記から始めるのがおすすめです。動作が安定してから、見出し指定などの詳細設定を使うと安心です。

設定例:アイデアをDaily Noteへ送る

分類: Note
保存先: Daily Note
位置: Append
行頭: -
時刻プレフィックス: On

出力イメージ:

- 09:15 思いつきを消える前に記録する。

設定例:タスクをInboxへ送る

分類: Task
保存先: Task.md
見出し: Inbox
位置: Section end
行頭: - [ ]

出力イメージ:

- [ ] 明日の朝までにGoogle Playの登録手順を調べる。

設定例:買い物をShopping.mdへ送る

分類: Shop
保存先: Shopping.md
見出し: 買うもの
位置: Section end
行頭: -

出力イメージ:

- 牛乳、卵、食パン

12. Google Keep連携

Google Keepは、買い物リストや短いメモの送信先として使いやすいアプリです。

特にShop分類では、ObsidianよりもKeepの方が実用的な場面があります。買い物中にスマホでリストを見るなら、Keepのような軽いメモアプリの方が開きやすいからです。

使い方の例:

  1. SettingsでGoogle Keepを有効化する。
  2. Shopの送信先として使う。
  3. 送信時にKeepの共有画面が開いたら、Keep側で保存する。

Google Keepの仕様上、Talk to Actionから完全自動でノートが作成されるとは限りません。共有画面や確認画面が表示された場合は、Keep側で保存してください。

13. Clipboard連携

Clipboardは、もっとも確実な逃げ道です。

次のようなときに使います。

  • 送信先アプリがまだ対応していない
  • 共有がうまくいかない
  • とりあえず本文だけ確保したい
  • 任意のアプリへ手動で貼り付けたい
  • 通信やログインを避けたい

クリップボードへのコピーは、外部アプリやネットワークに依存しません。困ったときは、まずCopyしておけば本文を失わずに済みます。

14. AIアプリへの送信

Talk to Actionは、AIに相談するための入口にもなります。

ChatGPT、Claude、Geminiなどを開いてから入力するのではなく、まずTalk to Actionで話し、内容を整えてからAIアプリへ渡します。

たとえば、次のような使い方ができます。

  • 荒い考えを文章にしてもらう
  • 次にやることへ分解してもらう
  • 企画の弱点を指摘してもらう
  • 日本語を英語に翻訳してもらう
  • メモを要約してもらう
  • メール文面の下書きにしてもらう

初期段階では、Talk to ActionがAIの返答を取り込むわけではありません。あくまで、話した内容をAIアプリへ渡すところまでを担当します。会話や回答の保存は、各AIアプリ側で行います。

15. カレンダー・タスク管理への送信

予定やタスクは、音声キャプチャと相性がよい領域です。

例:

来週火曜10時に田中さんと打ち合わせを入れる。
ランディングページの件をデザイナーに確認する。

ただし、音声から予定やタスクを完全自動で作る場合、日時や内容を間違えるリスクがあります。そのため、初期設計ではカレンダー予定を勝手に登録するのではなく、Android標準の予定作成画面へ渡し、最後はユーザーが確認する形にします。

タスク管理アプリについても、まずは共有による受け渡しを優先し、安全に認証できるものからAPI連携を検討します。

16. Webhook連携

Webhookは、上級者や自動化向けの送信先です。

Talk to Actionで作った下書きを、HTTPS POSTで外部サービスや自作システムへ送れます。

使い道の例:

  • Zapierへ送って、別アプリに転送する
  • Makeでワークフローを起動する
  • IFTTTと組み合わせる
  • 自作APIへ送る
  • 社内ツールの入力口にする

送信データのイメージ:

{
  "text": "下書き本文",
  "type": "note",
  "createdAt": "2026-07-21T15:41:00+09:00",
  "source": "Talk to Action"
}

Webhookを使うと、本文は設定したURLへ送られます。プライベートな内容を扱う場合は、信頼できる送信先だけを設定してください。

17. Settingsの考え方

Settingsは、毎回使う場所ではなく、アプリ全体の動きを整える場所です。

主な設定項目は次のようなものです。

  • テーマ
  • 有効化する送信先
  • 標準の送信先
  • Obsidianの保存先ルール
  • Google Keepの共有設定
  • Clipboardのコピー形式
  • Webhook URL
  • 実験的機能のオン・オフ

毎回の送信はActions画面で行い、細かい調整が必要なときだけSettingsやDestination Editを開く、という使い方を想定しています。

18. 履歴

Talk to Actionでは、最近の入力を履歴として残します。

履歴があることで、次のような場面に対応できます。

  • 送信に失敗したので、もう一度送りたい
  • 間違った送信先に送ったので、コピーして送り直したい
  • さっき何を話したか確認したい
  • 重要な内容をあとからObsidianへ残したい

将来的なPro機能としては、履歴検索、フィルタ、再送信、日次レビュー、長期保存などを検討しています。

19. プライバシーとオフライン利用

Talk to Actionは、できるだけサーバーに依存しない形を目指しています。

ただし、どこまでオフラインで完結するかは、使う機能と送信先によって変わります。

  • アプリ本体の入力・編集・分類・ルーティングはローカル優先です。
  • 音声認識はOSの機能を使うため、完全オフラインで動くかどうかは端末・言語・OS設定に依存します。
  • ObsidianやClipboardへの送信は、Talk to Action独自のサーバーを必要としません。
  • Google Keep、ChatGPT、Claude、Gemini、Slack、Webhookなどへ送る場合は、各サービス側の通信が発生する可能性があります。
  • Webhookは、設定したURLへ本文を送信します。

プライバシーを重視する場合は、ObsidianやClipboardを中心に使い、端末の音声認識設定も確認してください。

20. 困ったとき

マイクが起動しない

  • Androidのマイク権限を確認してください。
  • 端末で音声認識が使える状態か確認してください。
  • ほかのアプリがマイクを使っていないか確認してください。
  • アプリを再起動して試してください。

文字起こしがうまくいかない

  • 送信前に下書きを手で直してください。
  • 一文を短めに話すと認識しやすくなります。
  • マイクに近い位置で話してください。
  • 端末の言語設定や音声入力設定を確認してください。

Obsidianへ送れない

  • Android端末にObsidianが入っているか確認してください。
  • Vault名や保存先ファイル名が正しいか確認してください。
  • まずはDaily Noteや指定ファイルへの単純な追記で試してください。
  • 見出し指定を使っている場合は、Advanced URIプラグインが必要な設定になっていないか確認してください。

Google Keepで保存されない

  • Keep側の共有画面や確認画面が開く場合があります。
  • その場合は、Keep側で保存操作をしてください。
  • うまくいかない場合は、ClipboardへコピーしてからKeepに貼り付けてください。

Actions画面に送信先が出ない

  • Settingsでその送信先を有効化してください。
  • 対象アプリが端末にインストールされているか確認してください。
  • 一部の送信先は、まだ実験中または将来対応です。

送信に失敗する

  • 下書きが残っているか確認してください。
  • まずClipboardへコピーして本文を退避してください。
  • Obsidianの単純追記やClipboardなど、確実な送信先で再度試してください。

21. ベータ版へのフィードバック

不具合や違和感があれば、短い報告でも歓迎です。

特に知りたいのは、次のような情報です。

  • 端末名とAndroidバージョン
  • 話した言語
  • どんな内容を話したか(共有できる範囲で)
  • 選んだ分類
  • 使った送信先
  • 期待した結果
  • 実際に起きたこと
  • 履歴に下書きが残っていたか

「遅い」「迷う」「送信されたか分かりにくい」「失いそうで不安」と感じた場面は、特に重要な改善ポイントです。

22. 今後の予定

今後は、まずAndroid版を安定させ、その後に送信先やPro機能を広げていく予定です。

大まかな流れは次の通りです。

  1. Android MVPの安定化
  2. Capture、編集、送信、設定の改善
  3. 対応送信先の拡張
  4. フリーミアム制限とPro機能の追加
  5. BYOK型AI機能の検討
  6. iOS版の開発
  7. Android Watch / Apple Watch連携の検討

将来のPro機能候補:

  • 複数送信先への同時送信
  • 長期履歴
  • 履歴からの再送信
  • 分類別の送信ルール
  • 履歴検索・フィルタ
  • 日次レビュー
  • 独自カテゴリ
  • 仕事用・個人用などのプロファイル
  • ホーム画面ウィジェットやショートカット
  • 送信キューと再試行
  • スマートウォッチからの音声キャプチャ